2019年上半期の振り返り

もうあっという間に6月終わるよ!?怖くない!?
ということでここ半年の推し事とか振り返り~。


<1月>
少年社中「トゥーランドット~廃墟に眠る少年の夢~」@サンシャイン劇場
舞台「妖怪アパートの幽雅な日常」@紀伊國屋サザンシアター
映画「刀剣乱舞

<2月>
MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~@日本青年館ホール
舞台「機動戦士ガンダム00-破壊による再生-Re:Build」@日本青年館ホール

<3月>
若手×えのもとぐりむ「嘘つき歌姫」@Geki地下Liberty

<4月>
Patch×TRUMP series 10th ANNIVERSARY『SPECTER』@本多劇場
りさ子のガチ恋 俳優沼@新宿シアターモリエール
舞台「PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」@日本青年館ホール
舞台「『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠」@明治座
ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

<5月>
映画「恋するふたり」
COCOON 月の翳り・星ひとつサンシャイン劇場

<6月>
Reading Stage「百合と薔薇」(6/116/14)@品川プリンスホテル クラブeX
舞台「刀剣乱舞 慈伝 日日の葉よ散るらむ」@品川プリンスホテル ステラボール
オフィス上の空プロデュース「トルツメの蜃気楼」@ザ・ポケット

(染さん前ちゃん)


前年比350%の観劇頻度(笑)
<参考:2018年上半期>
1月 池袋ウェストゲートパーク@東京芸術劇場
2月 アンフェアな月@銀河劇場
4月 御茶ノ水ロック@AiiAシアター ×2
6月 舞台「刀剣乱舞 悲伝 結の目の不如帰」@日本青年館ホール

 

どうしてこうなった/(^o^)\

そして全然感想書いてないね。本当はメモってあるんだよ。

某夢の国の入園料がどんどん値上げされて嘆く声をよく耳にしますが普通にこの上半期だけで年パス買えるよ自分…。笑

 

 

どれも良かったと思ってるので優劣をつけるつもりはないんですが

・MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~@日本青年館ホール

・若手×えのもとぐりむ「嘘つき歌姫」@Geki地下Liberty

・ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

この3本はすごく印象に残ってるかな。

 

【MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~@日本青年館ホール】
原作好き&冬組に推しキャラいるってんで観に行ったんだけど、見終わった時に気持ちが「うわ~なんかよく分かんないけど幸せ!」って感じだった。とても華やかで最後の歌も大団円って感じでよかった!(思わず劇中曲を音源配信で買った…)
秋組のターンで止めどなく涙が出ていった思い出。

 

【若手×えのもとぐりむ「嘘つき歌姫」@Geki地下Liberty】
お誘いいただいて行った舞台。
これは舞台を「作る側」の苦悩とか醍醐味とかを描いた作品だったんだけど、ぶっ刺さった~!!!
泣くと思ってなかったのに結構後半ボロボロになってしまった(笑)
商業演劇と小劇場演劇に対するあれこれとかもあって考えさせられた。

 

【ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場】
平成最後の日に観に行った思い出深い作品。
三浦さんちの宏規くんが出ると知って、どんな感じになるんだろうなぁと興味本位で久しぶりにミュージカルに行った(しかも帝劇は初めて)んだけど、まぁプロの歌唱力と表現力にぶん殴られて帰ってきた。
なんだこれ、すんごい生命力を浴びさせられた。
直前で観てた999もすごい歌唱力でぶん殴られたけど、より重厚で圧がすごくて震えた。

 

え?推しの舞台が入ってないって??
推しの舞台はいつでも花丸だよ!!

いや、ちゃんと真面目なことを書くと実は機会を逸して完全に書くタイミングなくしちゃったんだけど「銀河鉄道999」の時の前ちゃんの表情がすごく印象に残ってるんです。
出番としては作品の物語の都合上そんなに多くないんだけど、ハミルとして歌ってる姿が、というか表情が生き生きとしていて素敵で、ちょっとそこでウルってなっちゃったのはここだけの話。もちろんハミルの気持ちが乗っかってのあの表情だと思うんだけど「お芝居楽しい!」っていうのがすごく伝わってきたなぁ。

染さんについては映像のお仕事が多かったから舞台を観る機会はあまり多くなかったけど、映像映えする人だなって改めて思った。
決して舞台が向いてないとかダメとかそういう話ではなく。顔が良いとかっていう話でもなく。なんていうんだろう、映像でのお芝居の距離感っていうの?そういうのがすごく良いなって思った。

 


あ、あとついに双眼鏡を買いました!

www.vixen.co.jp
COCOONの星編の時が2階席後方で、サンシャイン劇場だったから双眼鏡なくても見えるんだけど、「推しの表情しっかり見たいじゃん?」ってことで双眼鏡を選びに行くことに。
安心・信頼のヨドバシカメラの店員さんに「観劇用で探してて…」と相談したところビクセンさんの「M6×21」をおすすめしていただきました。
この双眼鏡の強みが 

  • 軽い
  • 明るい
  • 視界が広い

この3つなんですね。
やっぱり観劇時間は長いので腕に負担かからないことが大事だし、舞台なのでなるべく広く見れた方が見やすいとのこと。
で、そこそこの倍率を保ちながら明るさも担保してくれるのがこの双眼鏡でした。
すっごく快適に、しっかり観れた!!!
なぜこれをレミゼの時までに買わなかったんだって後悔したよね…(笑)

 

 

そんな感じの上半期でした!

まぁ、こんなに劇場通いしながらも4月頃から体調が芳しくなく…わりとノリと勢いでここまで来てしまったので下半期は少し養生しながら過ごそうかなって思ってます。
調子こいて予定詰め込んだからね…健康第一!

 

下半期、すでにGOZENも劇シャイもイノサンも2公演ずつ取ったから全部行くけどな!!!!!!笑